子供も喜ぶメニューを作ろう

ビタミンはじめ、多くの栄養素が含まれている野菜にも関わらず、成長期の子供たちの中には、野菜嫌いで、頭を悩ませている母たちにご提案のメニューです。

先ず、青汁ですが、青汁と言えば、高齢者が元気に日々を過ごすためとか、病後の回復に、偏りがちな食事の多い人に水で割って飲む方法が一般的だと思うのですが、野菜嫌いな子供たちには、ミキサーにバナナと牛乳を入れて、バナナジュースを作る要領で、それらの材料に、青汁の粉末も入れて、ミキサーにかけると、凄く飲みやすく、青汁とは思えない、おしゃれなおやつ時のドリンクが出来上がります。

勿論、青汁の粉末と牛乳だけをミキサーにかけるだけでも、美味しい抹茶風味のドリンクが出来上がります。

そのほかにも、例えば、天ぷらの衣や、から揚げの衣にも、青汁の粉末を入れてみてください。それらに、一晩、冷蔵庫で、お醤油に付け込んだトマトの輪切りなどとともに、食卓に出すと、彩もきれいで、子供たちのお箸が伸びるのです。

次に、野菜ジュースですが、いろんな野菜を細かく切ったものと、鶏肉のカットしたもの、それに、わずかの生姜を皮ごと千切りにしたものを用意してください。

材料が整ったら、炊飯器に通常の水加減と同じ分だけの、野菜ジュースを入れて、先ほど、用意した材料を入れて、いつも通りに炊くと、ケッチャップごはんならぬ、野菜ジュースごはんが出来上がり、焼いた卵で巻けば、子供の大好きな、オムライスが出来上がり、野菜嫌いの子供でも、抵抗なく、野菜ジュースを取り入れる事ができるのです。

又、野菜ジュースは、ビーフシチューの具を煮込むときにも、水の代わりに使うと、シチュー味も引き立ち、美味しいシチューが堪能できるので、子供たちが喜ぶこと、請け合いです。

この野菜ジュースをドリンクとして活用したいときには、ミキサーに野菜ジュースを入れてから、カットしたリンゴを入れてみてください。

ちょっと、スムージー感もあって、子供だけでなく、十分に大人の健康の補助となるドリンクが仕上がります。

最後に、例えば、ポテロングのようなポテトのスナック菓子に、お湯を入れて、よくかき混ぜ、それらに、ポテトサラダの具を入れて混ぜ合わせてみると、スナック菓子の味にひきつけられて、意外と、野菜も食べてくれるようになります。

つまり、ちょっとひと手間を加えると、野菜嫌いの子供でも大丈夫ということですね。